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2009.07.30 (Thu)

沖縄 慰霊の日特集「集団自決 戦後64年の告白〜沖縄・渡嘉敷島〜」

2009年8月3日(月)26:20〜27:04 NHK総合
沖縄 慰霊の日特集「集団自決 戦後64年の告白〜沖縄・渡嘉敷島〜」

沖縄戦の集団自決に関する問題にスポットを当てた特別番組「集団自決 戦後64年の告白〜沖縄・渡嘉敷島〜」が、2009年8月3日深夜にNHK総合でOAされます。(2009年6月22日の再放送)
1941年12月8日〜1945年9月2日に勃発した太平洋戦争。 本土決戦や東京大空襲・原爆などによって多くの犠牲者を出すなど日本がアメリカをはじめとする連合国に敗れた戦いで、そこには数々の悲惨なエピソードが潜んでいます。 
そんな太平洋戦争末期の1945年(昭和20年)に、沖縄諸島に上陸したアメリカ軍と日本軍との間で行われたのが沖縄戦。 太平洋戦争における最大の地上戦であり、民間の一般人が数多く参加して巻き込まれたことが大きな特徴で、20万人近い死者・行方不明者を出しました。 この戦争によって米軍が初めて上陸作戦を決行した慶良間列島の3つの島では、多くの住民が集団自決しましたが、余りに凄惨な出来事からか今までその体験が語られることはほとんどありませんでした。 しかし集団自決を巡る裁判や教科書問題をきっかけに、口を閉ざしていた体験者が沈黙を破り始めます。
今回の番組では、そんな沖縄戦の集団自決を巡るある男性の苦悩にスポットライト! 渡嘉敷島では、家族が互いに命を奪い合う集団自決が起きて300人以上が犠牲となりましたが、今回は当時家族を手にかけてしまった男性の証言を紹介していき、長い間そのことで苦悩し続けてきた心の軌跡を辿っていきます。 これまで集団自決を巡る問題などは軍の行動を中心に語られてきたこともあり、本当の姿がなかなか見えてこなかっただけに、果たしてそこに潜んでいる真実とはどのようなモノなのでしょう・・・

沖縄戦の集団自決に関する書籍・本。

沖縄戦・渡嘉敷島「集団自決」の真実―日本軍の住民自決命令はなかった! (ワックBUNKO)
証言 沖縄「集団自決」―慶良間諸島で何が起きたか (岩波新書)
沖縄戦「集団自決」の謎と真実
PHP研究所
発売日:2009-03-07
沖縄戦「集団自決」を生きる
高文研
発売日:2009-01
沖縄戦 強制された「集団自決」 (歴史文化ライブラリー)
母の遺したもの―沖縄・座間味島「集団自決」の新しい事実
沖縄・チビチリガマの“集団自決” (岩波ブックレット)
沖縄戦集団自決 虚構の「軍命令」―マスコミの報道ではわからない県民集団自決の真相に迫る!
教科書検定―沖縄戦「集団自決」問題から考える (岩波ブックレット)
挑まれる沖縄戦―「集団自決」・教科書検定問題報道総集
Amazy

テーマ : NHK ジャンル : テレビ・ラジオ

タグ : 集団自決

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